日経エレクトロニクス No.982 椎名氏の談話(?)を読んで
椎名和夫氏の談話記事(p102 下) を読んで違和感があったので記事にしてみたり。たとえば、以下の部分。(こっからさき、引用は全部日経エレクトロニクス No982 p102 の記事からなのでいちいち書きませんがよろしくお願いします。)
私的な複製を権利者が無条件で許諾したことで、メーカーは複製機器の販売で利益を得るし、消費者は利便性を得られる。その対価は受益者(消費者とメーカー)が負担すべきだ。
いや、対価を求める時点で無条件じゃないし・・・。っていうか、ひとつの曲(例として音楽の場合ね)に対して CD を購入した時点で対価を払っているはず(含まれてますよね?)なのに、「まだとるんかい!」っていうのが問題なのでは?
メーカーは DRM の開発などで貢献していると言い訳するが、それは彼らのビジネスであって、クリエーターのためのボランティアではない。
個人的にはここが最大の疑問点でした。この人に言っていることって「クリエーターに正当な対価が行くようにしてクリエーターがクリエーターとしてビジネスができるようにしようね♪」ってことじゃないの?ビジネスを否定するってことは違うってこと? DRM によって使用された分の対価が過不足なくクリエーターに還元されるのであれば、それは言い訳ではなくメーカーの貢献だと僕は思うのですが(僕が技術寄りの人間だから?)。そもそも、この辺のお金の流れに関してボランティアでやる人はいないでしょ・・・お金が動くんだもん^^; 実際問題、貢献がボランティアでしかなされないのであればコンテンツ産業は産業として続かないと思う。いや、産業ではなく文化として保護していきましょうならそれでもいいんでしょうが。
なんとなくですが、この人は僕とは考え方が違う人なんだろうなと感じます。 かといって「考え方が違うから分かり合えないよね」で済むとは限らないですよね。 その問題が「ダビング10」でのごたごただったりするのでしょう。 とりあえず、会社の製品にまで保証金がどうこうという話にならないように祈ります。
ちなみに全体的にそういう文章なので一部分だけを抜き出して文意を捻じ曲げる意図はないですよ(僕は行間や空気を読むのが苦手な人なので人によっては文意を捻じ曲げてると感じるかもしれませんが)。気になったら記事を読んでみて頂けると面白いかと。
MSDN さぶすくりぷしょん
MSDN サブスクリプションって知ってます? よく知らないんですけど、開発に必要なソフトや技術情報を一定期間提供するサービスらしいです。
で、このライセンス。会社がお金を出して入っているんですが、ライセンス的には個人に帰属するものらしいんですよ、これが。 これって、ライセンス的には家でソフトを運用しても O.K. 何じゃないかと・・・? 一応、上司様がライセンスの条文を隅から隅まで読んだ限りでは使えるという結論だったらしいです。
今までは、そもそも自分が会員だったのを知らなかったこと、 PC のスペック的に無謀だったこと、そもそも家で仕事したくね〜よだったりであれだったのですが。
- 家の PC の H/W がそれなりにバージョンアップ
- 家で仕事はしたくないけど、技術調査ぐらいは家でやらないとおっつかない(データの持込や持ち出しはできないですが)
- 会社ではソフトウェアインストールの規制が厳しくて、 PC のソフトを売っているのに動作確認や OS に対応するための検討ができないために対応 OS として書けない(動作確認は持ち出しができないからできませんが)
- っていうかそんな制度があるなら遊びたいじゃん!?
MS 的ライセンスが大丈夫であれば、あとはこっち側の問題なんだろうけど・・・ライセンスのお金出してるの会社だし、勝手にはできないよなぁ。聞いたらだめとしか言わないだろうけど
インタープリタって・・・
墓参りが終わって暇だったから、某サイトの動画講座(というかトーク会?)の映像を見てました。
その中で、次のようなコメントがありました。
「最近はインタープリタはバックグラウンドでコンパイラが動いていて実行しているから、先の行でシンタックスエラーがあるとその行に到達する前に処理系が止まってしまう。」
僕がインタープリタ系の言語を使い始めたころからすでにそんな動作するのが普通だったし、シンタックスエラーを起こした行の行番号は出力されるしであまり意識していなかったんですが、確かにそうですよね。 気になる人は気になるらしい・・・。
ところで、これって実用上どの程度問題になるんでしょうか? 動き方が頭の中でイメージしているものとつながらないっていう気持ち悪さはあるかな?と思うのですが、それ以外に何かあるかなぁ? コンパイルをしない処理系でも、先読みして前処理をしながら処理する場合でも、前処理で検出したエラーでそのまま処理系を止めてしまうということもありますが、これも違和感がでるのかなぁ。
どうも、言語処理系を考える必要も、まだないけどそのうち出てきそうな気がするので・・・。どうしたもんでしょう???
福井に行ってきました
参加されたみなみなさま、お疲れ様でした。
無事、某方を富山駅に落としつつ家に帰りました。
とりあえず、報告まで
とりあえず、友人・先輩方にお会いしつつ呑みに行くということで行ってきました。
皆様ほんとにお変わりなく♪
環境的に変わりようがないだけかもしれないですがww
しかし、面識がある人がいなくなっていくとだんだん参加しにくくなっていくなぁという感じも・・・(´・ω・`)
詳細はぜんぜん書いてないけど、とりあえず夜更かししたため眠い。
別に書かなくてもいいっしょ。
おやすみなさいZzz
static なメンバ変数の初期化
C++ の static で宣言されたインスタンスって、実行順序はどうなんの?
いろいろあって人様が書いたコードをチェックしてたときにそういうのがあったので
たとえば、以下のような場合
class Cpiyo
{
static CString str;
static CHoge hoge;
}
で、 CHoge のコンストラクタの中で str を見てる見たいな場合
(そんな使い方をする変数をなんで Cpiyo が持ってんの?若干思ったけど秘密だ)
動作を見てると下記のような感じかな。なんか解釈が間違ってる気がするんですが
1. str の中の変数が 0 で初期化されます。
↓
2. hogeのコンストラクタがキャストしつつ str を見に行って 0 が帰ってきます。
↓
3. なんでか値が入っているかどうかを NULL チェックのみで判定しようとしてます。
※ここはなんとなく動いてるw
↓
4. 別の処理で str を見に行きます
↓
5. 値を入れてないのに、NULL じゃない
(゚д゚)マズー
なんか適当にやってると動いているように見えるんですよね。実際の処理では、たまたま 5 に行くまでの間に値が入ってしまっているので、なんの実害もないという。
僕もものごっつい違和感があるのにそれっぽく動いてるから、最初はだまされそうだったさ。実害ないんだから、だまされてもいないかァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、
こういうのってテストしないのかなぁ?
あんまり人のこと言えないんですが・・・
というわけで、そういう検査がどうこうっていうことを除外しつつww
static なメンバ変数って、実体の宣言の順番でコンストラクタが走るのかなぁ?
でも、実体の宣言がされる前だったら 0 で初期化もされてないのかな??
っていうか、コンストラクタが走る前に読みに行くのかよ!!!・・・しょうがないときもあるか?
結局どうなのよ、という感じで何がなんだかよくわからんのです。あ〜、僕って非力〜(´;ω;`)
とりあえず、今回はそんな早いタイミングで見に行く必要性がないよね?というのと、条件分岐があからさまに間違ってるよね?というので直してもらいはしましたが・・・
すっきりしな〜い